【先進的で開かれたお寺】宇都宮市光琳寺で「いのちの積み木ワークショップ」の未知の可能性が広がる

光琳寺 いのちの積み木ワークショップ

大人でも感動で涙が溢れてしまうという話題のワークショップ!

いのちの積み木ワークショップin光琳寺が大盛況で終了しました。

以前のワークショップの様子はこちらから。

ご先祖様をふり返ることで得られるもの~いのちの積み木ワークショップ

2018.03.06
なかの
こんにちは、なかのFacebook Twitter)です。

2018年4月1日、年度初めの大安の日曜日。

天気も快晴で、清々しい空の下、美しい桜が満開!

そんな最高の1日に、光琳寺の荘厳なお堂の中で、23名がご先祖様をふり返る体験をされました。

 

今回の「いのちの積み木ワークショップ」は、光琳寺で毎月1日恒例のラヂヲ体操&朝まいりの後に続いて行われ、親子連れが多数ご参加されています。

ゲーム感覚で、ご先祖様の名前を埋めていくワークを、親子で協力して楽しみながら取り組んでいる姿がとても印象的でした。

 

親子でいのちの大切さを感じる。

ご先祖様という共通の大切な存在について会話をする。

 

とても素敵で温かい時間に居合わせることができました。

 

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宇都宮市光琳寺のラヂヲ体操&朝まいりって?

栃木県宇都宮市にある光琳寺では、毎月1日のラヂヲ体操&朝まいりが恒例になっています。

今回は新年度スペシャル拡大版ということで、いのちの積み木ワークショップも続けて行われました。

  • 朝6時20分集合
  • 6時30分:ラジオ体操
  • 6時45分:シェアタイム(お寺や地元のイベントなどの催し物を紹介)
  • 7時00分:朝まいり(マインドフルネス・お経・法話)
  • 8時00分:いのちの積み木ワークショップ(別途参加費:1,000円)

 

フル参加の場合、9時30分頃までとなります。

どこから参加しても、途中退場でもOKです。

ちなみにワークショップに参加される方は、軽食付きでした。

 

お寺が楽しい!光琳寺のラヂヲ体操&朝まいりが人気!

栃木県宇都宮市光琳寺 井上広法

写真の一番上で指先をくっつけて漫画ドラゴンボールのフュージョン(右側)をしているのが私です(笑)

ラヂヲ体操の後に撮ったものですが、早朝からにも係わらず、約50名の方が参加されました。

 

「もみじ通りのお寺をもみじのお寺にしたい」

この度、光林寺福住職の井上広法先生が、地域に根ざした活動としてクラウドファンディングを始めました。

わたしたち光琳寺は、

「お寺を気軽に出入りできるまちのプラットフォームにすること」

まちの人々に開かれた場を目指しています。

光琳寺では、お寺という空間を活かしてさまざまなワークショップなどバラエティー豊かな取り組みを行っています。

私自身、そんな光琳寺に惹かれてラヂヲ体操&朝まいりに半年以上通わせていただいています。

お寺の先進モデルというか、これからの時代のお寺のあるべき姿、理想像を見ている気がするからです。

 

朝まいりの様子です。

朝まいりでは、マインドフルネス読経、そして法話を聴くことができます。

仏教というと敷居が高くて取っつきにくいイメージがありましたが、分かりやすく、楽しく教えてくださいます。

そんな広法先生を慕って、お寺には老若男女問わず訪れます。

 

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光琳寺でのいのちの積み木ワークショップが盛況

そんな地域の憩いの場でもある光琳寺で、ご先祖様をふり返って命の大切さを学ぶ「いのちの積み木ワークショップ」を開催しました。

光琳寺 いのちの積み木ワークショップ

親子で参加されている方も多数いらっしゃいます。

大盛況でありがたいです。

 

自分の命に係わる直系のご先祖様(両親などの生きている人も含む)の名前を埋めていくワークは、皆さん真剣そのものでした。

親子で参加されている方は、親子で協力しながら埋めていきます。

親も子もそれぞれに自分のシートを埋めていきますが、親と比べると子供が有利です。

だって、隣にいる親に聴けばいいから。

光琳寺 いのちの積み木ワークショップ

実際のワークでは、曽祖父曽祖母、高祖父高祖母まで覚えていらっしゃる方は少ないです。

そこで、携帯電話を利用して、親や親戚などに電話を掛けてできるだけ埋めていきます。

この作業が、けっこう皆さん本気で、なるべくご先祖様の名前を埋めたいと真剣になっていました。

 

名前が書けると親近感が沸くんですよね。

今まで名前も知らなかったご先祖様。

でも、その人がいなかったら自分が生きていない、大切な家族もいない。

当たり前なのですが、あらためて感じる。

そこが大切なのだと思います。

 

最後に、ご先祖様への「感謝の手紙」を書くワークがあるのですが、そこでは涙を流される方もいらっしゃいます。

それだけ、ご先祖様への想い、今まで気づけていなかった気持ちが呼び起されるのだと思います。

 

 

子供たちの道徳の授業に取り上げて欲しい・・・

いのちの積み木ワークショップはまだ生まれたばかりで、回数を重ねながら運営側も学ばせていただいています。

今回の親子での参加によって、更なる可能性を発見させていただきました。

嬉しいことに「子供たちの教育に活かしして欲しい」「道徳の授業に取り上げて欲しい」といった意見をいただいています。

子供たちにいただいたアンケートでの意見です。

今日の気づきを教えてください。

  • ご先祖さまなんて、かんけいないやと思っていたけど、すごく大切な家ぞくなんだなって思った。
  • 1人がいなかったらぼくがいないことにきづきました。
  • ごせんぞさまがいなかったらぼくがいないんだなとおもいました。
  • ご先祖さまが生きていなかったら、自分も生きていないということがおどろいたということです。

 

いのちの積み木ワークショップを積極的に広めていきます

いのちの積み木ワークショップは今後、積極的に活動を広めていきます。

興味のあるお坊さんからお寺でやって欲しいと既にお声かけいただいていますが、学校関係にも働きかけをしていきます。

興味のある方がいらっしゃったらぜひ、お問い合わせください。

いのちの積み木ワークショップを仕組化して、全国でもできるようにしていきたいと考えています。

※「いのちの積み木」は現在商標登録出願中で特許出願準備中です。

 

お墓はご先祖様のアーカイブ

また、お墓はご先祖様のアーカイブです。

アーカイブ:消してはいけないデータを長期保存するために、専用の保存領域に「安全にデータを保存すること」

ワークショップの中では、お墓の持つ機能に関しても紹介しています。

どうしてもわからないご先祖様を辿るのには、お墓を探すしか方法がない場合があります。

 

ご先祖様の記録を残すという意味で、お墓は深い意味を持ちます。

だから、古今東西、古来からお墓の多くが石で作られてきたのです。

業界関係者でワークショップにご興味のある方もぜひ、お声掛けください。

 

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まとめ

2018年の年度初めである4月1日に、栃木県宇都宮市にある浄土宗光琳寺で「いのちの積み木ワークショップ」を開催したことを紹介させていただきました。

また、同時に光琳寺のお寺の先進モデルとしての取り組みも紹介させていただいています。

 

お寺が、まちの人々が気軽に訪れることができる開かれたプラットホームになる。

その中で、仏教の意味だったり、いのちの大切さご先祖様の大切さも伝えていく。

それってとっても素敵なことだと思うのです。

 

↓こちらの本でも光琳寺が先進的な取り組みをするお寺として紹介されています。

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