自己紹介・プロフィール

おはかのなかのブログ 中野良一
なかの
こんにちは!おはかのなかのブログの管理者の”なかの”Facebook Twitterです。

お墓をつくる会社に勤めていて土木技術もあるブロガーです。

自分が伝えたいことを伝えるために日々、情報発信力を研鑽しています。

 

大切にしていること

  • 家族:家族との時間は尊いものであって、かけがえのない存在です。
  • 祈り:Quality of life 祈りを日常に取り入れて生活の質を高めています。
  • 情熱:自分のしたいこと好きなことに情熱をもって取り組みます。

 

元々、営業をしているのに、人見知りで、人前で話をするのが苦手でブログを始めました。

続けている内(10年)に、沢山のファンができて評価していただいて、自信が出てきて、様々な活動をするようになりました。

読者の皆様が私を育ててくれて、ブログを通じて縁が広がり好きなことをさせていただいています。

 

資格・免許

  • 1級土木施工管理技士
  • 1級お墓ディレクター検定
  • 終活アドバイザー
  • 建築石材アドバイザー
  • 甲種火薬類取扱保安責任者
  • 監理技術者
  • 2級建設機械施工管理技士
  • 車両系建設機械
  • 地山の掘削及び土止め支保工作業主任者
  • 職長・安全衛生責任者教育
  • ブロック塀診断士

 

経歴・プロフィール

石の街、茨城県桜川市に生まれ育ちました。

  • 1976年生まれ 茨城県在住
  • 2000年 駒澤大学経営学部卒業
  • 2002年 茨城県桜川市 羽黒石材工業㈱に入社 土木監督として活動
  • 2009年 羽黒石材工業のwebマーケティングを担当する
  • 2012年 独立行政法人産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門 長秋雄主任に師事
  • 2013年 石の100年館館長 地質学者 河野雅英氏に師事
  • 2014年 石材産業協会顧客満足委員会のメンバーとして参加
  • 2017年 クラウドファンディングにて「ご先祖さまの大切さ」を伝えるマンガを作成
  • 2018年 いのちの積み木プロジェクトを立ち上げる
  • 2018年 井上広法先生の「いのちの積み木ワークショップ」を主催
  • 2018年 いのちの積み木ワークショップファシリテーター制度の開始

 

セミナー講師歴

  • 2018年 2月JICグループ会議
  • 遺恩グループ総会常設講師
  • 毎月1回の茨城県桜川市でのセミナー
  • 定期的な”いのちの積み木ワークショップ
  • 静岡県東部石材加工組合第53回総会 講演会講師

 

業務

お墓と石と土木の専門家。でもマーケティング及び広告宣伝が好き。

  • いのちの積み木プロデューサー
  • 土木現場管理
  • 石材工事(土木・建築)管理
  • 設計・積算業務(土木・石材・お墓・建築)
  • お墓の営業マン
  • お墓のブロガー

 

代表作

”土木技術”と”石の知識”を活かした仕事が得意です。

みなし墓地(共同墓地・集落墓地)をきれいに造成して改葬、価格やポイントは?

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外構工事の費用はいくら?現場打ち擁壁、土間コンクリート、フェンス工事の相場について

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プライベート

  • 7才になる息子の父親

 

趣味

  • カラオケ
  • マインドフルネス
  • 神社仏閣巡り
  • 美味しいものを食べて、お酒を飲むこと

 

メディア掲載歴

 

中野ってこんな人

目標とするプロブロガー比嘉さん(真ん中)友人の橋本さん(右)

こんにちは、あらためましておはかのなかのブログの管理人をしている中野と申します。

私は、人見知りが激しくて10~30代と人付き合いが下手で、どちらかというと避ける方でした。

性格的に穏やかで、軽くみられることが多く、緊張のあまり人前で言動や行動がちぐはぐになることもあり、そのため自分はダメな人間であると思い込みもありました。うつ病で病院に通っていたこともあります。

そんな中で、ブログは、自分の言いたい事を言えて、伝えたいことを伝えらる自己表現の場でした。

いい記事を書くと皆さんに喜んでもらえて、評価していただける。それが嬉しくてひたすら続けてきました。

 

ブログを書くということは、日常的にネタを探す日々であります。ネタを探す=インプットであり勉強です。

ひたすら日常業務や書籍や色んな人から聴いた話をインプットして、それをブログでアウトプットをしている内に、お墓ブロガーとして認知していただけるようになりました。

そんな中で、ご先祖様の大切さをつたえるというクラウドファンディングも成功しました。

 

その後、いのちの積み木ワークショップファシリテーター制度を始めるにあたって再びクラウドファンを始め、現在2つのクラウドファンディングを通して150万円以上の支援をいただいています。

日本最大の終活イベントであるエンディング産業展にも呼んでいただけました。その際には、沢山の方にお声掛けいただいて驚いています。

【2018年】エンディング産業展に「いのちの積み木」で出展させてもらいましたよ&総括&今後の方針

2018.08.26

そんな中で、ブログを通して実現したいことが少しづつ変化してきています。

自己承認欲求を満たす意味が強かったブログですが、認めていただけるようになり、肩の力が抜けてきました。

今は、もう少し大きなもののために書いているような気がしています。ブログの目標が変わったのです。

 

ブログを通して伝えたいこと

祈り

このブログではお墓に関すること、その周辺のこと、いろいろなことを伝えています。

その中で一番伝えたいのは「祈り」の意味についてです。

「祈り」って日常に溢れています。

朝学校に歩いていく子供に対して(無事に学校まで行ってね)と願うのも祈りだし、

自分が取り組んでいる仕事に情熱をもって取り組むのも(良い作品をつくりたい)という祈りです。

お寺や神社やお墓、仏壇や神棚、モスクや教会もそうですが、祈りをするためにあらためて与えられた場所なのです。

 

無意識に利用している祈りですが、良い祈りは、ココロに良い影響があってカラダにも良い影響があります。ココロとカラダはつながっているからです。

祈りを意識的に表現できる場所を設けることは、素晴らしい価値のあることであると感じています。

例えば、毎朝「パンパン」と拝むことができる神棚があるのはありがたいことなのです。

 

そして、私が提供しているお墓も同様です。

自分の命は、両親から生まれたものであり、その両親も両親から生まれています。

ずーっとたどっていくと自分の命にかかわりのあるご先祖様が大勢いてくれて、その中の誰かがいなくても自分の命は存在していません。

つながりの中で生きているのです。

こちらは、私が携わっているいのちの積み木です。

いのちの積み木はご先祖さまを「見える化」したおもちゃです。

ひいひいおじいちゃんとひいひいおばあちゃんから自分までの命の積み重なりを現したもので、ご先祖様の積み木を抜くと自分や家族が崩れ落ちてしまいます。

 

私たちはつながりの中で生きているんです。

それは、家族や仲間もそうですし、目に見えない存在、ご先祖様もそうだし、神様と呼ばれるような存在もそうだし、もっと広げていくと宇宙レベルの話になるのかもしれないけど、そんなつながりの中で私たちは生きています。

だから祈りの場が大切だと思うのです。

 

祈りは、自分が今生きていることだったり、自分の存在そのものを肯定することであり、ココロとカラダを健やかに保つためのコツです。

日常に上手に取り入れることは、仕事やプライベートでの素晴らしいパフォーマンスにもつながります。

一家の支えとしてドン!とお墓が建っているとどこかで安心できます。

いわば、家族にとってのお守りのようなものがお墓だと感じています。

 

日本で真心をこめてつくったお墓を提供しています

お墓参り

そんな家族にとってのお守りであるお墓を、日本の茨城県で、真心をこめてつくっています。

真心と一言で言ってしまうと陳腐だけど、真の心を込めてつくっています。これも『お墓を建ててくださった方々が、幸せな生活を送れますように。』という祈りです。

 

ご先祖さまは家族の根っこです。根っこがなかったら私たち家族は存在していません。

そんな根っこに水を与えるような行為がお墓参りだと感じています。

根っこに十分に水を与えれば、家族はすくすくと育ちます。

ご先祖様を祝福しリスペクトすることは、自分や自分の家族を輝かせることにつながります。