「ご先祖様の見える化」で大切さを伝える~井上広法先生にお会いしてきました。

栃木県宇都宮市にある浄土宗光琳寺の副住職、井上広法先生。

心理学を学び、科学的に心の仕組みを学んだ僧侶として活動されていて、史上初のお坊さんバラエティ番組「ぶっちゃけ寺」の立ち上げにかかわり、様々なテレビやラジオなどのメディアにも多数出演中されている、今最も注目されるお坊さんの一人です。

なかの
こんにちは、おはかのなかのの「なかの」(@ryoryolyです。

SNSで「ご先祖様の大切さ」を伝えるクラウドファンディングに興味を持っていただいたことがきっかけで、井上広法先生にお会いしてきました。

科学的にも仏教を説明しようとされている井上広法先生のお話は、わかりやすくてとても勉強になりました。

 

現代ならではの仏縁とでも申しましょうか、まさかFacebookの投稿が元で、高名なお坊さんと繋がることができるなんて思ってもいませんでしたが、そこで、人生観を変えるぐらい貴重な体験と教えをいただいてきました。

 

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日本人にとって大切であった先祖観が失われつつある

今回、2人で井上広法先生が副住職を務める栃木県宇都宮市にある浄土宗光琳寺にお邪魔させていただきました。

本堂で、阿弥陀如来が見つめる素晴らしい環境の元でお話を聴かせてもらっています。

 

2時間近くお時間を割いてもらい、マインドフルネスの講義と実体験までさせていただきました。

とてもお忙しい中での対応だと思いますが、気さくで楽しく教えていただき、しかもとてもわかりやすかったです。

 

私の脳みそは揺れっぱなしで、人生のターニングポイントになるぐらい濃密な時間になりました。

あらためて、本当にありがとうございます。

 

お話の内容に移りますが、日本人は、元々、先祖供養が大好きな民族です。

井上先生の檀家さんに、年に何回お墓参りに行くのかアンケートを取ったら、4回程度は行くという結果が出たそうです。

 

自分のルーツでもあるご先祖様は、「MY神様・仏様」とでも言うべき存在で、とてもわかりやすくて親しみがもてます。

「仏教行事」には出なくてもお墓参りは皆さん熱心にされる方が多いそうです。

 

それだけ、日本人にとって先祖供養が大切なものであったということなんですね。

だけど、社会背景の変化もありその気持ちが薄れつつあります。

 

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「ご先祖様の見える化」で関心の薄い若者にもリアルに想像することができる

そんな、先祖供養が大好きな日本人ですが、近年は、生活環境が変化して価値観が変わってきています。

核家族化が進み、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に生活をすることも少なくなってきました。

 

特に若い方ほど、家族のつながりが希薄になり、ご先祖様の大切さも感じにくい世の中になりつつあります。

そんな関心の薄い若者にも届かせるのは、かなり難しいことなのです。

 

何故ならば、ご先祖様は目に見えない存在だからです。

会ったことのある人のお墓参りだと、イメージが沸きますが、ご先祖様と言われてもピンとこない方も多いかと思います。

 

「ご先祖様の魂がそこにあるんだよ?」

と言われても

「そんなものどこにあるんだよ!」

という感じです。

 

そこで井上広法先生が教えてくださったのが「ご先祖様の見える化」をする方法。

さすが、仏教にも科学的な裏付けを求める先生らしい発想だと感じました。

見える化をすることで、ご先祖様をリアルに頭に思い浮かべることができて、感謝や思いやりの気持ちが育ちます。

 

今回のクラウドファンディングでも「ご先祖様の大切さ」を感じるのに、この科学的な手法を取り入れさせてもらいます。

 

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まとめ

あらためて、井上広法先生のお話を聴かせていただいて、クラウドファンディングのヒントどころか、人生のヒントまでいただいて、本当に充実した時間でした。

「ご先祖様の見える化」は、とても素晴らしい手法なので、どんどん取り入れてグッズやワークなど多展開していきます。

 

興味を持って頂いた方、応援してくださる方は、Facebookでフォローもしくは友達申請していただけると、更新情報が届きます。

 

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クラウドファンディングのご支援ありがとうございました。

井上広法
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