「お墓参りは必要ない!」と考えている方にぜひ一度、読んでもらいたい記事

お盆 お彼岸 命日 お墓参り 時期 いつ

『ご先祖様の大切さ』を無料webマンガで伝えるクラウドファンディング。

ついに開始しました!

【命のルーツ】ご先祖様の大切さが伝わる、心温まる無料webマンガをつくりたい!

なかの
こんにちは、おはかのなかのの『なかの』(@ryoryolyです。

クラファン挑戦を決めた時は、清水の舞台から飛び降りる覚悟でした。

自分の企画に共感していただいて、お金を出資してもらうとういのは、かなりハードルが高く感じます。

でも、どうしてもやりたかったんです。

 

石材人としてお墓に携わる者として

『お墓って何だろう?どうしたら皆さんに喜んでもらえるのだろう?』

ということをずっと考えてきました。

 

会ったことのない顔も見たことのない「ご先祖様の大切さ」がどうやったら伝わるのか、皆さんのご協力もあり、真剣に考え続けて、詰め込んだのが今回のクラウドファンディングになります。

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お墓参りってやる必要があるの?

お墓参り ご先祖様

お盆にお彼岸、わざわざお墓参りをする必要があるの?と思われる方はけっこういらっしゃると思います。

「顔も見たことのないご先祖様のために、貴重な休みを割いてまでお墓参りをしなくてもいいや!」

「旅行でもして有効活用した方がずっと利口だ!」

旅行も大切ですし、大いにけっこうですが、都合上、お盆の時期を外したとしてもお墓参りには行ってあげてください。

 

ご先祖様は、私たち子孫がお墓参りに来てくれることを心待ちにしています。

我々の命は、ご先祖様なしにはあり得ないんですね。

 

今、この時間を、楽しかったり、辛かったり、嬉しかったり、そうでもなかったり、過ごせているのはご先祖様のおかげです。

もちろん、旅行を楽しめるのもご先祖様のおかげなんです。

 

その自分の命のルーツに感謝をする行為がお墓参りです。

 

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そんなこと言われても納得できない、スピリチュアルな世界の話じゃないの?

ご先祖様 家系図

そうは言われても、やっぱりご先祖様の顔も見たことがないし、ピンと来ない。

具体的にご利益でもあるの?と思われるかもしれません。

 

こういう部分って、小さい頃からお墓参りをしてきて経験として身についていないと難しい部分があります。

お墓参りに通ううちに、ご先祖様の存在を何となく感じるようになり、感謝の気持ちも芽生えてきます。

 

今回のクラウドファンディングでは、そういったご先祖様をほとんど感じないという方にも、できるだけ感じてもらえるように知恵を絞っています。

 

その一例が、こちら「命の積み木」です。

直系の家系図の形を模しています。

一番上のパーツが自分です。

 

下のパーツをどこでもいいので引き抜くと、自分が崩れ落ちてしまいます。

 

たぶん、動画を見れば多くを語らなくてもわかると思います。

ご先祖様が一人でも欠けると私たちの命がないということの証明です。

 

10代さかのぼると、自分の命に係わる両親や祖父・祖母など、現在生きている方も含むご先祖様の総数は2047人にものぼります。

その誰一人が欠けていても自分が存在していないのです。

 

自分の命が、奇跡の上に成り立っている。

お墓参りは、ご先祖様に感謝すると同時に、自分の命の大切さに気づかせてもらえる行為でもあります。

 

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まとめ

「命の積み木」ですが、ご先祖様の大切さを目でハッキリと認識できる他に、自分や大切な家族の命の大切さにも気づかせてもらえます。

命のつながりを感じ大切にしていると、自分の子孫にも伝わつていきます。

 

お墓は、とても優しい空間であり、幸せの連鎖が起こる場所です。

それこそが、ご先祖様が子孫にもたらしてくれる恩恵なんです。

 

そんなご先祖様の大切さを伝えるクラウドファンディングこちらでやっています。

【命のルーツ】ご先祖様の大切さが伝わる、心温まる無料webマンガをつくりたい!

 

無料の誰でも読めるwebマンガということで、出資者にメリットを見出しにくい企画で申し訳ありません。

ただ、SNSでシェアしてもらいながら参加していただき、なるべく多くの方に伝わったら素晴らしいという想いで始めています。

 

興味を持って頂いた方、応援してくださる方は、Facebookでフォローもしくは友達申請していただけると、更新情報が届きます。

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クラウドファンディングのご支援ありがとうございました。

日本人 お墓参り 割合
クラウドファンディング マンガ

クラウドファンディング成功しました!

4 件のコメント

  • お盆でも、お彼岸でも、前日にお墓を洗いに行きます。
    墓石を洗い、九輪塔を洗い、墓誌の文字の水垢、目地の汚れをきれいにして水垢を削ずり、灯籠、垣石を掃除すると、2時間ほどはかかります。
    親や娘達の名前をきれいにしていると、在りし日の様々なことが走馬灯のように廻ります。
    本番の墓参りの時に、お線香を上げますが、大勢の中での流れ作業のような焼香の時は、周囲の人たちや順番にに気を遣う時間は、お墓を洗っているときのように、先に逝った人たちのことをゆっくりと思い起こすことは稀薄な気がします。
    齢70余にして、墓洗いの時間が、人生の長さと想いの充実を、実感するひとときです。
    あと、何年間このような機会を過ごすことができるのでしょうか。複雑な時間でもあります。

    • 露庵主人さま、コメントありがとうございます。

      私もお墓を掃除していると、何か故人やご先祖様と語らっているような気がしてきます。
      故人やご先祖様も喜んでいると思えてくるんですね。

      確かに大勢の中で、お線香をあげるとせわしない感じがしてしまいますね。
      掃除は、ゆっくりとお墓と向かい合う時間をとれるのが良いのだと思います。

      • コメントありがとうございます。
        家族揃っての墓掃除が、気持ちが揃って良いのかもしれませんが、子供たちは遠く離れて暮らしていますし、妻も一緒ですとそれぞれの思いもあるでしょうから、
        ひとり黙々と、故人たちとの思い出を思い出しながらが、私には向いているのかもしれません。
        ゆくゆくは、墓仕舞いなのかと、ちょっぴり寂しいおもいもかんじつつですが。

        • ・・・・。
          少し寂しい話ですね。

          ご先祖様や故人と語らう場所であるお墓は、残された家族を癒してくれる、とてもやさしい場所であると感じています。

          私は、石屋として、そういった気持ちをできる限りお伝えしていきたいと考えています。

          霞庵主人様、心に染みるコメントありがとうございました。

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