【魔除けになる】茨城県の伝統工芸士、加藤幸彦さんの石彫刻が迫力あり過ぎて凄い!

皆さん、伝統的工芸士って知っていますか?

後継者不足等により低迷している伝統的工芸品産業の需要拡大を狙って1974年(昭和49年)に誕生した制度。伝統工芸士は、その産地固有の伝統工芸の保存、技術・技法の研鑽に努力し、その技を後世の代に伝えるという責務を負っている。そのため、産地伝統工芸士会に加入し、産地における伝統工芸の振興に努めることとなる。誕生時は通商産業大臣認定資格であり、経済産業大臣認定資格を経て、現在は(財)伝統的工芸品産業振興協会が認定事業を行っているが、伝産法の規定に基づく言わば国家資格である。

参照元:Wikipedia

なかの

こんにちは、おはかのなかのの「なかの」(@ryoryolyです。

伝統工芸士さんが定められる分野は、結構広くて、木版画・書道・織物・陶芸・漆器・折り紙・うちわ・仏壇・印鑑・鉄器・刃物・・・

いろいろ分野に伝統工芸士が定められているんですよ。

石の世界にも伝統工芸士さんがいらっしゃいます。

この記事で紹介する加藤幸彦さんは、国が認定する伝統工芸士で、様々な作品を創作してヒット商品も生み出されています。

 

今回は、「ご先祖様の大切さ」を伝えるクラウドファンディングの協力を得るためにお伺いさせていただきました。

加藤さんの石彫刻を魅力的なリターンのラインナップに入れてもらうためです。

 

交渉した甲斐があり創作したばかりの素晴らしい作品をリターンに入れさせていただけることになりました。

これは、ちょっと凄いですよ。

 

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迫力のある石彫刻が凄い!

とにかく、まず作品を見てください。

凄い迫力です。

こちらが作ったばかりの作品で、一対になっている鬼の面です。

福島県産の白河石に彫られています。

玄関に置いたら悪いものが寄ってこなさそうですね。

犬も驚いて吠えそう。

 

今回は、あと一作品、リターンとして提供していただいています。

こちらも素晴らしい!

「吾唯足知」吾れ唯だ足るを知る

有名な京都の龍安寺のつくばいをモチーフにした作品です。

 

それを伝統工芸士 加藤幸彦が作ります。

石は、地元茨城県産の真壁中目石です。

こちらは、風化して味わいが出たものです。

渋いですよね~。

渋すぎます。

ほんと、こういった石材作品のあるお庭でしばらくボーっとしていたい。

 

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茨城県真壁の伝統工芸士、加藤幸彦さんについて

加藤さんは、11月に東京で行われる KOUGEI-EXPO. 平成 29 年度伝統的工芸品月間国民会議全国大会にも出店されます。

伝統的工芸品月間国民会議全国大会は、伝統的工芸品に対する国民の理解とその一層の普及を目指して、昭和59年から毎年11月を伝統的工芸品月間と定め、毎年開催地を変えて、記念式典、全国伝統工芸士大会、伝統工芸ふれあい広場等の事業を全国規模で開催しています。

 

今回お邪魔させていただいて、作品に夢中で、加藤さんのお写真を撮り忘れたので、以前、ローリングストーンのブログでアップした写真を一枚。

全国で行われる様々なイベントにもよく出られていて、有名デパートからでも実演を依頼されるとのことです。

名実ともに、日本を代表される石工さんの一人ですね。

 

加藤さんの作品は、お寺の住職さんや茶道をやられている方などに大人気です。

見る人が見たらヨダレものです。

 

加藤さんは、個人的にも消防団の分団長を同時期に勤めたことでも親交があります。

消防団には「操法大会」という火事場でポンプ車の水出しを早く行うことを想定した動きを競う大会があるのですが、半年近く、毎日のように訓練をしなければならないので、めちゃめちゃキツイです。

 

皆さん、仕事を抱えながら朝3時起きで訓練に望んでいます。

しかも、選手になると全力疾走を何度も繰り返すので、ほんとうにキツイ。

 

加藤さんが、ちょうど分団長の時に「操法大会」に辺り、厳しい練習を乗り越えて、茨城県西地区大会で優勝しました。

これは、ほんとうに大変なことなんですよ。

 

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まとめ

とうことで、伝統工芸士の加藤さんに、ご先祖様の大切さを伝えるクラウドファンディングのリターン(お返し)を提供していただきました。

ご先祖様を祀る象徴として、なぜ、石が使われているのか。

石という素材の持つ魅力、良さを知っていただく意味でもナイスなリターンだと思っています。

 

「ご先祖様の大切さ」を伝えるクラウドファンディング

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2017.07.21

 

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