炎上ブロガー、イケダハヤトの「武器としての書く技術」を読んで

現在、私は初心者ブロガーとしてブログのブランディングやライティングを猛勉強中です。自己流では限界があって、歩みを進めるためには、先人の知恵を拝借するのが一番の早道だからです。

なので、有名プロブロガーのコミュニティに参加して、有名プロブロガーの書籍を読み漁っています。その中でも、現代を代表するプロブロガーであるイケダハヤトさんの著書を今更ながら読んでみました。

イケダハヤトさんは、東京でサラリーマンをしていましたが、退職して高知県でノマド的(遊牧民的)な生活をしていらっしゃいます。

『まだ、東京で消耗してるの?』というブログを開設していて、題名から推測できるようにちょっと都会で働くサラリーマンを煽ったような内容になっています。

その為に、ちょこちょこブログの炎上も起きています。

そんな今をトキメク、炎上ブロガーイケダハヤトさんの文章術から学んで印象的だったのが「ウェブ上の人々は、日々の生活や仕事で忙しく、あなたの文章を読んであげようという人はいない」という言葉です。

ただでさえ、情報で溢れかえっている現代、ウェブという大海原で、人々の目に止まり読んでもらうのは、実は至難の業です。

イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」は、そんな大海の中でも人の目に止まる文章術を教えてくれます。

 

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あなたのブログ記事を誰も読んでくれる人がいない

ブログを書いている人なら、誰しも不安になることだと思いますが、記事を書いていてふと「この記事って誰か読んでくれるのかな?」と気になることがあります。

そして、実際にアクセス数を調べてみるとほとんど誰も見ていなかったり、時間を掛けて書いたわりには全然報われないこともしょっちゅうあります。

自分に置き換えてみたらどうでしょうか?あなたは、他人のブログをしっかりと目を通して読んでいますか?

本当に興味のもった記事は、じっくり読むかもしれません、でも、大半の記事は読み流し、ひどい場合になると、Facebookでいいね!だけをクリックして中身も見ないなんてこともあるかもしれません。

イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を読んで感じたのは、まともに読んでもらえないという視点で、自分のブログも見つめてみることが必要だということです。

 

イケダハヤトさんと言えば炎上

恥ずかしながら、私はブログを長年続けてはいましたが、イケダハヤトさんの存在を知ったのはつい最近です。

調べてみるとアンチイケダの人も多いようで、ネットではしばしば炎上しています。

『まだ、東京で消耗してるの?』というブログ名からして、イケダさんがその辺りを意識していることがわかりますよね。

東京で真面目にコツコツと働いているサラリーマンにとって、感情を逆なでする内容の記事も多く、それがアクセスを集めている側面もあります。

ブログではありませんが、東京都の小池百合子知事なんかもそうですよね。敵をつくるのが上手いというか、戦略的に対立軸を作っているような気さえしてきます。

ただ、見ているだけでは目の前の景色として流れていってしまいますが、感情を伴うと意識に深く刺さります。

炎上して敵をつくりまくるのもどうかと思いますが、八方美人でキレがないブログもつまらないということです。

 

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まとめ

ということで、炎上ブロガーであるイケダハヤトさんの「武器としての書く技術」についての書評でした。

正直な感想として、イケダさんほど、対立軸を煽り過ぎても飽きがきてしまうんじゃないの?という気がしています。マンネリ化ですね。

小池百合子知事も、最初のころはマスコミも煽り立ててヒートアップしていましたが、最近は、徐々に慣れて尻すぼみになってきています。

刺激的なカンフル剤ほど、飽きがくると怖いですよね。

なんてことを弱小ブロガーである私が語ってもミジンコの遠吠えにしかなりませんが「武器としての書く技術」が、参考になりまくったのは確かです。

真似をして取り入れるべきところは取り入れた方が、絶対に効率的で読者にも喜んでもらえるブログ運営ができますね。

まだ、読まれていないブロガーには、必読書と言っても良い内容です。

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