謎の巨大な黒玉を吊り上げて揺らしてみたよ〜リアルGANTZ

 

こんにちは、1級お墓ディレクターのりょういちです。いのちの積み木プロジェクト代表でもあります。

今日は、ちょっとしたお遊び企画です。

以前勤めていた会社に、納品前の巨大な黒玉があったので、それを吊って揺らしてみました。

動画で納めているので、リアルな状況を見ることができます。

それでは、どうぞ!

目次

巨大な黒玉を吊るして揺らしてみた

以前勤めていた会社にあった、謎の黒い球体。

実は、単に施工前で置いてあるのですが、今回はこの黒玉を使ってある実験をしてみました。

それが【吊って揺らす】というだけのことなのですが、なにせ重量が2tぐらいあるので、かなりの重量感があります。

それを工場の天井クレーンで吊ってみました。

 

まるで漫画のGANTZに出てくる謎の球体【黒玉】そのもので、どこに使用するのか謎が謎を呼びますが、どこで使うのかは謎のままにしておきます。

もしかしたら漫画のようにカタストロフィー(世界の終焉)を迎えるキッカケになるかもしれません。

嘘です(笑)

黒玉の揺れ方はいかに?

それではこの巨大で重量2tもある黒玉がどのように揺れるのかを実証してみます。

こちらがそのYouTube動画になります。

巨大な黒玉を吊って揺らしてみたよ【リアルGANTZ】 – YouTube

 

どうでしょうか?すごくゆっくりとちよっとだけ揺れます(笑)

重いので人が揺らしたぐらいでは、こんな感じでしか揺れません。

 

数人でもっと勢いよく動かせはもっと揺れるかもしれませんが、実は天井クレーンの性能限界なので壊れてしまう可能性があります。

なのでこの辺りでご勘弁ください。

25tラフタークレーンで黒玉を吊る

この黒玉の帯は球体用の特殊なもので、この黒玉を吊ることを目的に購入しました。

球体なので、吊るのが難しいのです。もし玉掛けが外れたりしたらそれこそどこに転がっていくのかわかりません。

 

坂道だったら無限に転がっていってしまいます。

2tの石の球体が転がった勢いで何かにつけぶつかったら甚大な被害が出るのは皆様もお察しの通りです。

なので、絶対に外れないように玉掛けをしないとならないんですね。

 

実際には、25tラフタークレーンで吊るのですが、残念ながら諸事情によりお見せできません。

実際に黒玉を吊って設置するところの動画を撮影すれば、壮観だと思います。もっと揺れるだろうし、バエるんですけどね。

 

たぶん皆さんもどんなところに使用するのか気になると思いますが、残念ながらご想像にお任せします。

もしどこかでこの黒玉を見かけたら、あのとき工場にあったアレだと思い出してください。

謎の黒玉は、重いから人が揺らしたぐらいではあんまり揺れない

ということで、巨大な黒玉が玉掛けされている様子を見て、ついつい揺らしてしまった私ですが、めっちゃ重いのでなかなか揺れません。

漫画GANTZでは、終末を表すというこの黒玉。まーたんなる黒御影石のオブジェなわけですが、たまにはこんな企画も面白いと思ったのでした。

 

ちなみにこの黒玉の加工は中国でされています。

日本でこの黒玉を加工するのは、相当困難な作業になります。

あるい意味、中国すげーと思ったのでありました。

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この記事を書いた人

石屋の“中の人”だったからこそ話せる、お墓の本当のこと。国産墓石の加工メーカーで経験を積み、輸入石材商社での仕事にも携わって約25年の元石屋です。1級お墓ディレクター・1級土木施工管理技士。紹介料を受け取らない、しがらみのない立場で、石の性質と施工の両方から、根拠まで示してやさしくお伝えしています。YouTube「おはかのなかのch」でも発信中。

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