土木・外構– category –
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土木・外構
駐車場の砕石は厚さ何cm?C-40の選び方と転圧手順を1級土木施工管理技士が解説
こんにちは、1級土木施工管理技士のりょういちです。駐車場にキレイな砂利を敷きたい、という相談を受けたことがあります。でも、見た目のきれいな丸い砂利は、車が通る場所では、困った弱点があるのです。 この記事の結論 駐車場に、丸くて粒のそろった砂... -
土木・外構
寒中コンクリートの施工は、強度補正(温度補正)or 早強 or 防凍剤(耐寒剤)のどれがいい?
皆さん、寒中コンクリートを知っていますか? コンクリート標準示方書には、日平均気温(1時から24時までの毎正時24回の観測値の平均)が4℃以下になることが予想されるときは、寒中コンクリートとしての施工を行わなければならないとされています。 東京... -
土木・外構
【補修はできるの?】ジャンカの原因と対策、できてしまった場合の対応について
生コンを打設する上で、もっとも怖いのは「ジャンカ」です。 ジャンカは骨材となる砕石が豆のように見えることから豆板とも呼ばれます。 見た目が著しく悪く、素人目にも施工不良が明らかです。 こんにちは、1級土木施工管理技士のりょういちです。 監督... -
土木・外構
砕石の違い|C-40・RC-40・単粒度・M-30の使い分けと価格相場【2026年】
砕石は、C-40、RC-40、単粒度砕石、M-30など、似た名前がたくさんあって、見積書を見ても、何が違うのか分かりにくい材料です。 1級土木施工管理技士で、石材業界に約25年携わってきた元石屋の私が、砕石の種類の違いと、使い分け、2026年の価格の目安を、... -
土木・外構
ブロック塀の白華現象(エフロレッセンス)は2種類!除去と対処法は!?
画像転用元:http://inazuki.com/cgi-bin/inabbs3rd/ ブロック塀のエフロレッセンスと聞くと、 俗に言う鼻たれ、汚く白く垂れ下がったものを、 思い浮かべるかもしれません。 重量ブロックなどで塀を積むと、 目地の部分を中心としてみっともない、 エフロ... -
土木・外構
『ジャンカ』の恐怖!!生コンクリートは【振動棒による入念な締固め】を!!
ジャンカができてしまった場合の対応策についてはこちら 『ジャンカ』ができたらショックです。 ジャンカとは、コンクリートを打設した際に、 できることのある、隅々までセメントが行きわたらず、 砂利が見えてしまっている状態を言います。 ジャ... -
土木・外構
敷材の【素材の種類と価格】土間コン・天然石・レンガなどランキング形式で紹介
「戸建住宅を建てたのはいいけど、外構に掛けるお金が残ってなかった。」 友人の話です。マヌケな話のようですが、 意外とそういう方は多いです。エクステリアや庭を新しくつくろうと思ったときに、 意外と予算が掛かることに驚かれるようです。それでは、... -
土木・外構
生コンのスランプとは?許容範囲の一覧・目安・試験方法を1級土木施工管理技士が解説
生コンを頼むとき、「スランプはいくつで?」と聞かれて、なんとなく答えていませんか。スランプは、生コンの施工しやすさに関わる、大切な数字です。 こんにちは、1級土木施工管理技士のりょういちです。現場で何度もスランプ試験に立ち会ってきた経験か... -
建築石材
ピンコロの種類と価格や施工方法!花壇のDIYについての紹介
ピンコロって知っていますか? 1辺が9cmの立方体の花崗岩の石材を言います。 ヨーロッパの石畳などで見ることができ、日本でも公園や花壇などに利用されています。 こんにちは、りょういちです。 ピンコロのメリットは、カーブを描いたり、模様を付けるこ... -
土木・外構
常温合材の違いと選び方|マイルドパッチ・レミファルト・DRミックス【2026年】
アスファルトに穴があいたら、袋詰めの「常温合材」で補修できます。普通のアスファルト(加熱合材)は、工場から出荷されるときに160℃前後の高温ですが、常温合材は、袋から出して、常温のまま、すぐ使えます。 1級土木施工管理技士のりょういち(@ryoryo...